[好評] 英語力を活かす職業『国際日本語教師』。「日本語教授・英語専科コース」受講生受付中

日本語教師を、英語力が活かせる職業に。
英語と日本語、両方の力で世界とつながる新しいキャリアを。
本コースは、英語を適切に用いながら、日本語学習者の理解を促進し、同時に信頼関係を築ける日本語教師を育成することを目的としています。本講座では、Know-How(英語で教える技術・知識)と Know-Who(学習者への理解と共感)を二本柱とし、日本語教師として必要な英語運用力を実践的に身につけていきます。
【1】Know-How(英語活用知識とスキル|IQ)
受講生は、以下の技術的スキルを英語で運用できるようになることを目指します。
・日本語授業で必要となる基本的なクラスルーム・イングリッシュ
・指示・確認・修正・フィードバックを行うための、シンプルで分かりやすい英語表現
・日本語文法(語順・動詞・助詞など)を、英語で噛み砕いて説明する力
・学習者の誤用を、学習意欲を下げずに修正するための言葉の選び方
・オンライン授業における、トラブル対応・進行管理の英語表現
【2】Know-Who(関係構築 PEC* スキル|EQ)*Personal Emotion Connection
学習者との長期的な関係構築(PEC)につながる英語力を養成します。PECとは、Personal Emotion Connectionを意味し、学習者との信頼関係を築き、長期的に伴走するための感情的なつながりを指します。
・初対面のレッスンで、安心感を与える First Impression の作り方
・学習者の背景・目的・感情を引き出すための問いかけと聞き方
・Know-Who Questions/Interview を通じた、学習者理解の深化
・指摘や修正の場面でも、信頼関係を損なわないコミュニケーション
・学習者が「理解されている」と感じる、感情に配慮したフィードバック・初対面のレッスンで、安心感を与える First Impression の作り方
・学習者の背景・目的・感情を引き出すための問いかけと聞き方
・Know-Who Questions/Interview を通じた、学習者理解の深化
・指摘や修正の場面でも、信頼関係を損なわないコミュニケーション
・学習者が「理解されている」と感じる、感情に配慮したフィードバック
カリキュラム概要
- 日本語はとにかく単語から(one word communication)
- カタカナ言葉 / ジェスチャー
- クラスルームで使用するシンプルな英語 と日本語を知る
- Classroom Englishを瞬時に活用する練習
- 指示を出すときのClassroom English
- モチベーションを高めるほめ方 in English
- よく聞かれる助詞関連の質問に英語で答える
- よくある間違えを正し、英語で説明
- 日本文化や習慣を英語で説明 (J-Clue)
- オンラインレッスンで重要なトラブルシューティング英語表現
- PC関連の用語

目的のある英語学習が、上達を加速させます
「英会話」は文字通り、英語で会話することを目的としています。しかし、目的のない会話を続けていても、「英語に触れている」という安心感は得られるかもしれませんが、実力としての英語力は蓄積されません。自分に関係のない内容の「会話練習」は頭に入ってこないですし、単語もいくら覚えようとしても定着しません。
英語上達において最も重要なのは、明確な目的です。
目的は学習のレバレッジ(梃子)となり、上達を実現し、加速させます。
この「日本語教授・英語専科コース」では、「プロの日本語講師として必要な英語」という明確な目的のもとで英語を学びます。この目的意識こそが、英語力そのものを向上させるレバレッジになります。
将来的に日本語講師を目指しているが、まずは英語力を高めたいという方にも、このコースは最適です。目的を持った学びが、あなたの英語力を確実に引き上げていきます。
| クラス形態 | グループ or プラインベートレッスン(オンライン/Zoom) |
| 授業回数・時間 | 全12回 (1 term = 3 months) /1授業85分 (プライベート or グループレッスン) |
| グループクラス人数 | 1クラス3名まで |
| 受講費用 | 108,900円(税込、テキスト代込) |


