R&D(研究開発)部門

■ ひらがなタイムズ(月刊誌)

ありのままの日本を紹介する日英バイリンガルマガジン「ひらがなタイムズ」は生きた日本の知識を吸収しながら、語学学習も同時にできるユニークな雑誌です。英語と日本語が段落ごとに交互に掲載され、漢字には外国人が読みやすいようにひらがなのルビがつけてあります。このコンセプトが高く評価され、雑誌界で数多くの賞を受賞し掲載記事は大学などの英語、または日本語試験問題にしばしば採用されています。月刊誌であるため、学習者は今流れている「Current Japanese」を学ぶことができます。教える側のコーチも「ひらがなタイムズ」を活用することで、「教材」の型にはまった授業とは、全く違うダイナミックな授業を展開することができます。

Hiragana Times Website

■ Super-J Starter Textbooks

Super-J オリジナル教材 "Starter シリーズ"

現在、ほとんどの日本語学校では初めから日本語のみで教えています。その為、漢字文化圏以外の学習者は間もなくしてギブアップしてしまっているのが現状です。世界の大多数の人が英語を理解するにも関わらず、日本では英語で教えられる教師や学校は限られています。一般の日本語学校で日本語のみの教材が使われているのは「数多くある言語の中で英語を選択することは、フェアでない環境ができてしまう」ことを理由にしています。しかしながら、それは半世紀前だとその理由は理にかなっているかも知れません。現在「英語」は、良くも悪くも「国際語」となりました。他の「民族語」と同等に扱う声がある日本語教育界は、業界そのものが時代錯誤にあることを表しています。

Super-Jの教材は、英語が活用されています。さらには、英語から日本語になった外来語や英語でも伝わる語彙の整理など、徹底的に現実主義、合理主義を貫いています。Super-Jでは、先ずは学習者と日本語の距離を近づけること。学習者が生活に困らないレベルに一刻も早く到達することを第一歩とすることを主眼においています。

■ 一般販売 Textbooks

現在、Super-Jでは、以下の2冊の一般販売を行っています。自習教材や補助教材として活用されています。ダウンロード型PDF教材であるため、オーディオアイコンをクリックすると音声も聴くことができます。

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