「第一期生  第19回講座」シーン別会話の練習 7月25日

今回のテーマは「日本で働く」でした。受講者は活発な意見を述べました。特に外国人からよく質問される銀行口座の作り方については、元銀行員から現状の説明もあり、とてもためになりました。

銀行により異なります(相手により厳しくなることもある)が、多くは印鑑が必要で、署名はカタカナで自筆が求められます。決められた用紙に記入しますが、係員は「これに書いてください」といえばわかるのに、敬語を使い「これにご記入ください」と日本人客と同じ言い方をします。外国人が理解できない敬語はやめるべきではとの意見がでました。

IT業界では、敬語は使わないとのことです。自治体にやさしい日本語を普及しようとする動きがありますが、このあたりから直す必要がありそうです。

面接で短所を聞くのは失礼ではないのかという意見もありました、聞かれた場合は、言い換える方法をすすめる受講者もいました。たとえば、「短気」とはいわず「粘り強くない」「嘘を隠せない性格」など。

講座が最後に近づき、各受講生がプレゼンする時間が多くなっています。「この講座は先生が教えるのではなく、生徒に言わせるのがいい」とコメントした受講生もいました。

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