「第一期生 第13回講座」 シーン別会話の練習 6月27日

今回から後半が始まりました。基本的には前半で習った単語をつなぎあわす練習ですが、各シーンですぐに必要となる単語やフレーズもこのレッスンから学習します。海外で日本語教育を推進したい男性が一人加わりました。

後半の1回目なので、どのように教えるかの概要を説明しました。日本語をいかにやさしく学ばせるかが課題です。しかし、皆さん、イマジネーションの練習を通じて教える自信を深めたようです。MAMAを使用した単語の覚え方のイラストもさらにたくさん寄せられるようになりました。これは受講生が講師になって教えるときに大いに役立ちます。

MAMAを使用したイラスト

今回のテーマは移動でのコミュニケーション単語やフレーズです。これは、食事、買い物と並んで最もひんぱんに使われます。まずは、困ったときの「英語、話しますか」「トイレはどこですか」などです。便利な言葉は「どうも」です。あいさつでも、感謝するときでも、謝るときでも使えます。これらを、最初に覚えさせましょう。

「にほん」と「ニッポン」とどちらが正しいかという質問がありました。これはどちらも正しいのです。スポーツの応援や「大日本帝国」のように力強さを強調するときには、「ニッポン」と使われることが多いです。ちなみに「日本銀行」は「ニッポン」です。お札に表記されています。

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