「第一期生 第3回講座」イマジネーションの練習 5月23日

この講座以後は目に見えない言葉も記憶術を活用して覚えていきます。この日はそれらの中で最も大切な数字の学習でした。

これには、ガリバーのように縛られた人物を思い浮かべます。体の部分に番号をつけ覚えます。右の手を①、腕を②のように番号をつけます。数字を覚えるには「イチ」の最初の文字「イ」を表すイグアナ、「ニ」には「ニンジャ」を活用して、それぞれ奇妙なことをさせます。イグアナが右手を噛んでいるシーンを思い浮かべれば、①は「イ」で始まる言葉ということを簡単に思いだせるでしょう。

とんでもない発想ができる生徒もいましたが、それほどユニークでない発想の生徒もいました。生徒にどのようにアプローチにより興味を抱く生徒もいました。数字を段差のある鉄棒にたとえて西洋と数字の単位が異なることを説明しました。これは生徒が理解でできるようにわかりやすくしたものです、実際のレッスンですぐに活用できます。

知識を詰め込むことを教育と考える風潮がありますが、今の時代、知識はインターネットで簡単に得ることができます。想像力を働かせる練習は一見無駄なようですが、学習に最高の効果をもたらします。この講座では、知識を詰め込むことに重点をおいていません。生徒側の視点立って教えられるよう、受講生にも考えてもらいたいと感じました。

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