日本語教師

Super-J® 教授法3つのコンポーネンツ

1. スーパーJ セオリー [Student-Oriented]
2. スーパーJ アプローチ [Goal-Oriented]
3. スーパーJ コンテンツ [Life-Oriented]

1. Supe-J® セオリー (言語理論)

生徒の”My JapaNEEDS®“をデザインする”Lanaguage Diamond”セオリー

欧米人を中心とした英語話者を対象とするSuper-J日本語市場では、主体性の高い “Independant Learner” の生徒たちが中心となります。その為、生徒に言語をパーソナライズする「生徒中心主義」の発想が大変重要となります。Super-Jでは、最先端の言語理論である”Lanaguage Diamond”を軸にし、生徒一人一人のコンテクストの「ランゲージ・デザイン」を実践しています。

The Language Diamond

Super-J Language Structure

Language Skills
Output: [Speaking] [Writing]
Input: [Reading] [Listening]

Language Elements
Text: [Vocabulary] [Structure]
Sound: [Pronunciation] [Flow]

Language Core
Expressing:
[Opinions] [Sentiments]
Reasoning: [Fact] [Value]

Copyright© 2019 Super JAPANese Coach Association. All Rights Reserved.

2. Supe-J® アプローチ

全ての時間を「成果」につなげる “WWWアプローチ”

毎回、成果を「納品する」。これがSuper-Jのコーチングポリシーです。授業が確実に上達に結びつくように、レッスンは、必ず3つの「W」で進行します。毎回その日のゴールを提示し、それを達成しながら進むのがSuper-Jコーチング。小さなゴールをひとつずつクリアすることで、レッスンのたびに着実に大きなゴールに近づきます。授業を重ねるごとに「上達」が蓄積されていくシステムだから、生徒さんのやる気も高まり、さらに上達が加速する好循環が生まれています。

Copyright© 2019 Super JAPANese Coach Association.

まず、成果を上げるための準備「Warm Up」。「気持ち」と「心」と「感覚」を英語モードへチューニングします。次に、成果を産み出す「Work Up」。理解して、練習して、成果を産出。そして成果を定着させるための「Wrap Up」。ここで成果を確認し、自信とモチベーションにつなげて行きます。Super-J「WWWアプローチ」は、全ての時間は成果につながるように設計されています。そして、.この 「WWWアプローチ」を応用することにより、いかなる教材も生徒の成果につながるよう”料理”することが可能になります。.

3. Supe-J® コンテンツ

1986年創刊「Hiragana Times」により蓄積されたコンテンツ

Super-J®では、世界100ヵ国以上の日本語学習者に活用されている日英バイリンガル日本語学習誌「Hiragana Times」(1986年創刊) により蓄積されたコンテンツをベースに開発されたイノベイティブな教材を使用します。

また、Supe-J®の理念は、JAPANeseとJapaNEEDS®。日本語の技術や知識に留まらず日本語を育んだ日本の文化・歴史・地理、そして政治経済まで、6分野に渡る豊富な“JAPANese Workout” materialもご用意しています。

教授法に留まらず、教材も飽きのこないユニークなコンテンツで溢れています。教える講師も教わる生徒も楽しい授業の中でどんどん日本語を好きになります。そして、授業の中で、生徒と講師によってどんどん開発されて行きます。これもSuper-Jの特徴です。


Super-J® 研究開発チーム [Super-J R&D Team]

Super-Jでは、R&D(研究開発)チームを持ち、日本語習得の効率化及び高速化に向けて限り無い努力を続けています。また、研究開発チーム直結の”Super-J Academy“では、世界中から外国人日本語学習者が集結し、Super-Jの最先端メソッドの開発に協力いただいています。以下、Super-Jが研究開発し特許庁実用新案に登録されたメソッドをご紹介いたします。これら開発され続けるSuper-J独自のメソッドが、 Super-Jアプローチ内でコーチのツールとなって提供されて行きます。

Super-J®日本語能力・文化知識アセスメント

J-CLUE®(JAPANese Culture and Language Understanding Evaluation)

日本に関する様々な問題を通して、日本の文化や言語に関する共通の知識を確認することができます。

ダイバーシティー化にチャレンジしている国際企業が、採用する外国人社員の日本への理解を促進し異文化軋轢のないストレスフリーな仕事環境を実現するための指標として導入しています。Super-Jは、国際企業の「健康経営」の実現をお手伝いしています。

サンプルテストをお試しください。問題は5つのセクションに分かれています。各セクションに20問ずつ、合計100問が出題されます。

Evaluation 5kyu / 50correct answers~ 4kyu / 60correct answers~ 3kyu / 70correct answers~ 2kyu / 80correct answers 1kyu / 90correct answers ~

Super-J®実用新案登録メソッド

単語を一気に記憶する “MAMA (Memory Aid Magical Alternative) Method”

暗記と発音を補助するマジック・メソッド “MAMA Method”。(実用新案登録)

これは、脳内の海馬と扁桃体(大脳辺縁系)を活用する記憶術を応用します。驚くほどの速さで単語を覚えることができ、しかも脳の負荷がなくストレスフリーの速習術です。従来の学習法とは全く異なるもので、日本の特許庁で実用新案に登録されました。(登録第3215185号)

「きょう」「きのう」「おととい」「あした」「あっさって」の覚え方
Shall we ~ ? / しませんか?の覚え方

文字を一気に覚える “PAPA (Picture Aid Playful Alternative) Method”

暗記と活字を補助するマジック・メソッド “PAPA Method”。(実用新案登録)

PAPAは Picturing Aid Playful Alternative の略で、ベース文字やストロークの形からイメージしたピクトグラムです。音声をイメージするピクトグラムのMAMA(Memory Aid Magical Alternatives)と組み合わせることで、文字を簡単に読めます。例えば、ひらがなであれば、ベースの8文字を覚えることでグループ内の類似の文字を容易に覚えることができます。思い出せない文字に出合ったら、ベース文字を参照にします。(登録第3224176号)

漢字を一気に覚える “PAPA (Picture Aid Playful Alternative) Method”

また、漢字にもPAPAが応用されています。今まで、漢字を教える学校はあったでしょうか?今までの日本語教育は、文字を覚えることは「生徒の努力」として生徒まかせにしています。Super-Jでは、漢字も含め文字をゲーム感覚で楽しく簡単に覚えられる、まったく新しいアプローチで教えます。こちらも特許庁で実用新案に登録されています。(登録第3224176号)

Super-J R&Dチームは、日本語の心技体「日本語道」の観点で日々研究開発を続けています。これからも最先端の日本語/日本文化のラーニングメソッドやアプローチ、そしてコンテンツを開発して参ります。