【スーパーJコーチ開講までの背景⑤】

私たちは、英語が今や世界の言語の根底に広がっているとの認識から、英語を日本語教育に活用したら、もっと多くの人に理解され、早く覚えられると考えます。Hiragana Timesの不特定の外国人を対象に行ったアンケート調査では、およそ7割の人が英語で学びたいと回答しています。また、語学で一番大切なのは単語と答えています。

スーパーJコーチ養成講座は、これらを基に、また100カ国以上の読者に30数年間の日本語と日本文化をわかりやすく解説してきたノウハウを基に創設されました。幼児が学ぶ過程を取り入れた学習法で、英語を活用して教えるだけでなく、単語を瞬時に覚えられる記憶術、さらに外国人が知りたい日本の知識も学べる画期的なものです(特許庁に実用新案登録されています)。

終了時にはテストを行い、合格者にはスーパーJコーチの認定書を発行します。テストは、出題者の知識をひけらかすような高度な問題ではなく、外国人から聞かれ日本人として答えられないと恥ずかしく感じるような常識的なもので、いわば、運転手に対する交通規則なようなものです。まじめに学べば合格できます。

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