【スーパーJコーチ開講までの背景②】

その後、日本の経済成長とともに日本語学習者が増えつつあることに着目し、私はHiragana Timesを1986年に創刊しました。日本語学習者が、学んだ日本語を活用して日本の情報もあわせて学べるような紙面づくりにしました。

最初はひらがなだけでしたが、その後に読者の要望を尊重し、漢字を取り入れふりがなをつける、英語やローマ字でも表記するなど、さまざまな改革を続けました。

その結果、日本の実情を世界に伝えるのみならず日英バイリンガルで日本語も学べるようにした雑誌として高く評価され、NTT全国タウン誌フェスティバルでは大賞(グランプリ)を2度受賞しました。掲載記事はいくつかの大学入試の問題として毎年出題され、また誰もが知るグローバル企業などを含め、さまざまな分野で活用されています。

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