ちょっと待って!420時間日本語教師養成講座に申し込む前に

英語も使って教える「スーパー日本語講師(スーパーJコーチ)」養成講座

約7割が「文法より語彙」、「英語で学びたい」

英語を交えて教える、革命的な日本語教育

  • 大爆笑まんがテキストで知る日本語の現場
  • 記憶術を活用し瞬時に語彙を増やせるテキスト
    (特許庁で実用新案登録される)
  • 学習者から質問される日本文化テキストも併用

終了後に高収入の仕事につける

  • 英語を交えて教える日本語学校では教師が不足
  • 増える日本進出の外資企業や大使館などの要望
  • 世界の日本語学習者が希望するオンラインレッスン

直説法で学習者はほんとにわかる?

現在、ほとんどの日本語学校では初めから日本語のみ(直説法)で教えています。英語で教えると、他の言語の学習者との差別になるからと説明しています。この方法は英語教育で取られています。しかし、いうまでもなく英語は国際語で、ほとんどの国で英語は低学年から学び、英語の基礎を持ち合わせているため、これは有効な方法といえるでしょう。

それ以外の言語ではどうでしょうか。たとえば、中国語やアラビア語を初めから現地語だけで教えられたら、あなたはついていけますか。日本語においては、就労目的(多くは滞在ビザのため)の学習者以外の多くは間もなくしてギブアップしてしまっているのが現状です。

世界の多くの人は日本人と同程度、あるいはそれ以上の英語の知識を持っています。現に、ジャケットやイヤリング、コーヒーのように多くの英単語が日本ばかりでなく、各国で使われています。これらを利用すれば学習者はより簡単に理解できます。教える側の論理でなく、学習者の目線で教えるのがスーパー日本語養成講座です。

嘘のない本物の養成講座

  • 5月半ばから現在5名の一期生が受講中
    (そのうちの2名が420時間養成講座に疑問を持ち、1人は比較した上で申し込み)
  • そのレッスン内容はWEBで同時進行レポート中
  • 9月から全員がオンラインで、あるいはface to faceで教える予定。

受講者の声

去年から日本語講師養成講座を受講しているのですが、学んでいくうちに、自分の目指している日本語教育とは違うという気がしていて、正直行き詰りを感じていました。私は現在、フリーランスの英語講師として活動しているのですが、よく外国人の方から日本語を教えてほしいと頼まれることがあります。彼らが求めている日本語レッスンとは、自分が目指すものとは、まさに「これ」だと思いました。

100国、30年以上も支持される雑誌から生まれた学習法

  • 日英バイリンガルマガジン日本語学習誌「Hiragana Times」(1986年創刊)がベース。
  • 幼児学習法、記憶術、普及する英語の活用で超短期間学習が可能に。
  • いかに楽しく、やさいく学べるかを試行錯誤しながら徹底的に追及して完成。

活用される学習テキストのベース「Hiragana Times」

  • いくつもの超ビッグなグローバル企業や研究機関の翻訳精査で。
  • 教科書、問題集、大学入試、辞書などで。
  • NTT全国タウン誌フェスティバルで「大賞」を2度受賞。

後悔しないために、今がその時です!

人生がかわる決断

  • 外国人に日本語と日本文化を教えることが仕事
  • 尊敬され、高収入も可能な魅力的な新職業
  • 3ヵ月後には現実に

日本語学習革命に参加できる

  • 近い将来に世界の日本語学習がかわる
  • スタートしたばかりだからチャンスも大きい
  • 後悔するより、夢にチャレンジを

420時間日本語教師養成講座の実態レポート

2018年の12月に週間ポストウエブ版のNEWSポストセブンで、日本語教師養成講座のトラブルを報道しました。

以下は日本語教師養成講座の資料をいくつか取り寄せ説明会にも参加した主婦の弁の要約です。

「日本語教師養成講座では、教壇実習もあわせて420時間を終了する必要がある。期間はたいてい6ヶ月で費用は50~60万円。講座を受講してもらおうと熱心に誘うが、就職などについて丁寧に説明してくれるところはほとんどない。養成講座さえ受ければ、日本語教師になれるかのように誘う学校は少なくないが、実際はそうではない」。
「養成講座の参加者は定年後のお年寄りか、主婦。日本語教師として正規に雇ってもらうには、日本語教育能力検定試験に合格するか、4年生大学の日本語教育コースか国文科卒業と同等以上の学歴が必要なことがわかった」。

ある日本語学校の事務員の弁
「4大国文科卒か日本語教育能力検定試験(受験者の2割しか合格できない)合格者でないと雇えない」

受講した主婦の弁
「主婦にぴったりの新しい資格、副業と、いかにも素晴らしい仕事であるかのように見せているけれど、生やさしいものではなかった」

この他にも、当方に寄せられた苦情や情報は次の通り。

  • 「日本語教育能力試験は、国家試験や公的試験ではない」
  • 「『文化庁届けの講座』とうたっているが届けただけで認可されているわけではない」
  • 「養成講座の内容が、文法中心で日本語学習者に役立つとは思えない」
  • 「国語や日本語学を学びに参加したのではない」
  • 「日本語だけで教える直説法では先生にはよいが、初歩から学ぶ学習者はチンプンカンプンなはずなのに、どうしてそんな教え方をするのか」

420時間講座にこのような側面があります。申し込む際には実態を理解した上でお申し込みください。

「スーパー日本語講師(スーパーJコーチ)」養成講座は世界標準を意識した養成講座

  • 近い将来は来日前に始める日本語を学ぶ時代に
  • そのときは英語ベースのレッスンが標準に
  • そしてスーパーJ方式が世界のスタンダードに

信じるか、信じないかはあなた次第!