日本語学校の学生の多くは、東アジアと東南アジアからの若者です。文法的にも漢字にも馴染みのない、欧米を中心とした英語圏の学生は日本語学習にハンディキャップがあるように思われています。実際、英語圏の学生は入学後に大半がやめてしまうのが実情です。
その背景には、最初から日本語だけで教える教育法にあるようです。

Hiragana Timesの無作為で選んだ外国人の日本語調査によると、英語圏に限らず7割近い人が最初は英語で教えて欲しいと答えています。文法より語彙が大切と答えた人が約7割です。あらゆる分野の英単語は世界各国の言語に取り入れられ、日本語にはおよそ3,000の英単語が取り入れられています。

英単語を並べるだけでもコミュニケーションは取れますが、日本人同士では従来の日本の言葉を使って話すことが多いでしょう。たとえば、「ステーションで会う」といっても通じますが、「駅で合う」の方が日本人には自然です。

このレッスンではカタカナ語はそのまま通じるので特に学びません。しかし、カタカナ語と併用して使われる従来の日本語の言葉は記憶術を使い学びます。

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