日米両政府による研修プログラム「マンスフィールド研修」での日本語研修にて、Super-Jの教材が採用されました。

駐日大使を11年半務めた親日政治家マンスフィールド氏により設立された財団

マイケル・マンスフィールド氏 (Mr. Michael Joseph Mansfield)は、1953年から1977年の24年間にわたり米国上院議員を務めました。その内1961年から1977年までの16年間は、アメリカ史上最長の多数党院内総務を務め上院民主党の大物として活躍しました。その後、カーター大統領の要請で、第22代駐日大使に就任され、1988年まで、戦後最長の11年半にわたって大使を務め、98歳の最期を迎えるまで日米関係に大きな功績を残されました。

モーリーン&マイク・マンスフィールド財団は、大使と大使夫人の意志に基づき1983年に設立されました。当財団では、米国政府職員を対象に、米国と日本、そしてアジア各国のリーダー間ネットワーク、そして日本の行政システムに詳しい知日派の若手官僚を育成する目的で毎年1年間の研修を実施しています。これは、米国政府職員が日本の省庁などでの現場で研修を行うプログラムで、米国国内法であるマイク・マンスフィールド・フェローシップ法に基づき日米両国政府が協力して実施しています。Super-Jでは、研修員の皆さまが素晴らしい研修成果を修められ、且つ日本滞在期間が最大限有意義となるよう実践的な日本語及び日本文化授業を提供しサポートして参ります。

マンスフィールド 財団 フェローシップ・プログラムについて
■Mike Mansfield氏について [English] [日本語]
外務省での研修員歓迎レセプション