スーパーJコーチ養成講座 第一期生受講レポート(第16回講座)

「第一期生  第16回講座」シーン別会話の練習 7月8日

今回はレストランの食事のシーンです。早速、MAMAを活用して関連の用語を覚えました。「あまい」では、ぜんざいや抹茶などそれぞれが思いつくものにalligator (a)とmother (ma)を絡めて覚えました。みなさん、瞬時に脳に描くことができるようになりました。MAMAを楽しんでいるようでした。

それぞれに、各自がコーチとして教える時間配分とその内容について記載したシートを提出してもらいました。あいさつの他、「今日のgoal(目標)」の設定や教える内容、その成果の確認などに何分ぐらいさくかなどです。コーチが教えたことや各生徒の成果などが理解できるコンピュータシステムが用意されています。これらデーターはその一部です。

疑問に対して「なぜ?」「どうして?」「なんで?」の使い分けについての質問がありました。
あえて説明すれば、順に、フォーマル、一般的、カジュアルといえるでしょうか。このような質問はよくあります。英語でもWhy? How come? What? などの用語があります。子どもはこれらを文法的に解釈して覚えることはありません。場を重ねることで自然に使い分けができるようになるでしょう。

スーパーJレッスンは基本的なテクニックを教えた後は、コーチは生徒にそのテクニックを用いて自主的に学んでいけるようにします。つまり、「魚の釣り方を教えること」が仕事です。

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