スーパーJコーチ養成講座 第一期生受講レポート(第15回講座)

「第一期生  第15回講座」シーン別会話の練習 7月4日

講座も後半になり、みなさん、スーパーJコーチ(日本語講師)はどうあるべきかとの質問や論議が活発になりました。フィリピンで日本語を広めたい学習者から、フィリピンでは「ウ」を表すwolfがいないので、ウを表す他のMAMAに変えてよいかという質問がありました。

結論的には構いません。ただ、イメージするときに混乱を避けるために、一度使ったら使い続ける必要があります。漢字を覚えるときにも使いますので、映像にしやすいもの、できれば自由にイメージできる動物をおすすめします。現在、個人レッスンを受けている外資系大手の副社長は、「ツ」を「つる」から「ツナミ」に変えています。

受講者がダメとする日本語教師像は以下の通りです。
・教科書だけで教える
・マニュアル通りに教える
・質問に答えない
・時間に縛られる
など。

スーパージャパニーズコーチは、生徒に寄り添い、潜在力を引き出せるように、単語を中心にシンプルに,個々の生徒の状況にあった指導をすることと、みなさん認識していました。

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