スーパーJコーチ養成講座 第一期生受講レポート(第14回講座)

「第一期生  第14回講座」シーン別会話の練習 7月1日

単語を楽しく簡単に覚えられるMAMAを全員が完璧に習得されました。皆さん、単語は楽しく覚えられることを肌で感じているようです。模擬レッスンでは、MAMAで覚えた言葉のシーンを見るたびに確認するように生徒に教える受講者もいました。

実際、通りを歩いていて、その単語の場所に出会う度に、MAMAで学んだ覚え方を思い出すことで、記憶はますます深まります。たとえば、学習者が描いた交差点の絵。このシーンを交差点に来たときに思い浮かべるのです(xの焚き火は、crossingを意味しています)。

外国人にとって日本語のヒアリングは簡単ではありません。文全体でなく、キーワード(目的語)に注意することを教えるべきとの指導をしました。たとえば、日本人に道をたずねたときの日本人の返事。「その角を右に曲がって、まっすぐ行ってください」といわれたら、「右」という言葉がわかれば、方向はわかります。

テキストに書かれたことがすべてではありません。「右」は「左」や「まっすぐ」に置き換えればさまざまなバリエーションができます。テキストは、困ったときに戻る参考書程度に考えてください。

日本語は、語順が緩やかなので思いつく単語を言えば、相手は理解してくれます。

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